【裁判所職員】論文試験(小論文)過去問題集|平成11年〜令和7年まで
裁判所職員試験(大卒・一般)過去問一覧
| H11年 | 自分の考えを表現することの意味について、自分の意見を述べなさい。 |
|---|---|
| H12年 | インターネットの普及が社会に及ぼす影響について述べよ。 |
| H13年 | 児童虐待の実態を踏まえ、その防止にあたり社会としてどのように取り組むべきか述べよ。 |
| H14年 | ゆとりのある教育について |
| H15年 | 携帯電話の普及が社会に与える影響について |
| H16年 | 食品の安全を確保することの意義や方策について |
| H17年 | 近年、地震や台風等による自然災害が頻発し、甚大な被害が生じている。自然災害対策について、国家機関にはどのような役割が求められ、今後どのような機能を果たしうるか、考えを述べよ。なお、解答に当たっては、以下の語句をすべて用いることとし(順不同)、初めて当該語句を使う部分に下線を付すること。国民、科学技術、財政、地方公共団体、ボランティア、情報メディア |
| H18年 | 子供の安全を守るため、各方面で議論や活動が活発化している。この問題の背景や今後考えなければならないことについて論ぜよ。 |
| H19年 | 環境に関する問題について、特に関心を持っているテーマを挙げ、取り組むべき課題や対応策について論じなさい。 |
| H20年 | 最近、さまざまな業界で偽装問題が表面化しているが、偽装が起きる背景や対応策について、事例を挙げながら論じなさい。 |
| H21年 | 今まで関心を持たなかった人に興味を持ってもらったり、専門知識のない人に専門的な内容を理解してもらったりするためには、どのような工夫をすればよいか。具体例を挙げて論じなさい。 |
| H22年 | 現代社会において人と人とのコミュニケーションの態様がどのように変容しているかを指摘した上で、組織内におけるコミュニケーションの重要性とその在り方について論じなさい。 |
| H23年 | 経済産業省が平成22年6月に公表した「大学生の『社会人観』の把握と『社会人基礎力』の認知度向上実証に関する調査」によると、企業側は学生について、「主体性」、「粘り強さ」、「コミュニケーション能力」といった「社会人基礎力」に類する内面的な能力要素が不足していると感じているが、学生はそれらの能力要素への意識が低く、「自分は既に身につけている」と考える傾向が見られる。また、学生は自らについて、「語学力」、「業界に関する専門知識」、「簿記」、「PCスキル」等の技術・スキル系の能力要素が不足していると感じているが、企業側は学生にそれらの能力要素が不足しているとは感じていない。このような差異について、あなた自身の考えを論じなさい。 |
| H24年 | 「仕事」ができることと「勉強」ができることの違いについて、あなたの考えを述べなさい。 |
| H25年 | 現代社会における価値観やライフスタイルの多様化が組織に与える影響を検討し、組織として取り組むべき課題や対応策について論じなさい。 |
| H26年 | いわゆる「ゆとり世代」の若者が社会で活躍していく上で、強みとなることと課題となることについて、あなたの考えを述べなさい。 |
| H27年 | いきいきとやりがいを持って働くことができる良好な職場環境を整える上で、あなたが重要と考える要素を検討し、その実現に向けた方策について論じなさい。 |
| H28年 | 近年、人工知能の開発が目覚ましい速度で進んでいるが、人工知能が社会に及ぼす影響と課題について、具体例を挙げながら論じなさい。 |
| H29年 | 近年、日本の伝統的な技術や技能、文化の分野において活躍する外国人が見られるようになっているが、その背景を考えた上で、日本の伝統的技能等の在り方について論じなさい。 |
| H30年 | 今の時代に求められるリーダーシップについて検討し、組織においてリーダーシップを発揮する上で必要な能力はどのようなものであるか、あなたの考えを述べなさい。 |
| R元年 | 今の社会であなたが考える良い職場とは何かについて理由とともに論じ、それを実現するためにどのような方策が考えられるか述べなさい。 |
| R2年 | 10年後の日本に起こり得るとあなたが想定する現象を、そのように想定する理由とともに述べた上で、当該現象が社会に与える影響とそれに対して取り得る対策について論じなさい。 |
| R3年 | オンラインによるコミュニケーションの普及によって、社会生活や私生活におけるコミュニケーションがどのように変化していくと考えられるか、変化に伴い生じると考えられる問題とともに論じなさい。 |
| R4年 | あなたが考える「よい説明」について述べた上で、様々な場面に応じた「よい説明」を、具体例を挙げながら論じなさい。 |
| R5年 | チームワークの重要性について述べた上で、現代の社会を取り巻く状況を踏まえて、職場においてチームワークを高めるために考えられる方策を論じなさい。 |
| R6年 | 我が国では、職場における人手不足深刻化が懸念されているが、その原因や背景を述べた上で、組織のパフォーマンスを維持、向上させていくために取り得る方策を具体的に論じなさい。 |
| R7年 | 他者と議論することの意義について述べた上で、よい結論に達するための議論のあり方や方策について、あなたの考えを論じなさい。 |
ばびくん
この表をみて、過去問の出題パターンを見てみると出題予想もしやすくなるはずです!
【裁判所職員】小論文の対策について
小論文の対策について、多くは語りません。
ばびくん
「時事本」と「論文本」これら2冊でOKです。
【裁判所職員】筆記対策と並行して面接対策が必須
筆記試験対策に目処がついたら、筆記対策と並行して、できるだけ早く面接カードの作成に着手してください。
なぜなら、1次試験合格発表後から面接カードと勤務希望地等調査票の入力期間は、1次試験の合格発表日を含めて約1週間しかありません。
しかも、面接の順番が早い方だと、面接カードと勤務希望地等調査票のデータ入力締切日から約1週間後には、面接本番です。
仮に、1次試験合格発表後から1週間の間、面接カードの作成ばかりに追われ、面接の順番が早く、面接カードの提出締切から約1週間後に面接本番だとすると、十分な面接対策ができないまま面接本番を迎えてしまうリスクがあります。
そのため、裁判所が本命で本気で上位合格を目指したいのであれば、1次試験合格発表日までには面接カードを完成させておき、早めに面接対策に着手しておくべきです。
【2026年度版】裁判所職員・合格レベルの面接カードの書き方
裁判所が求める人材についてわかる
面接カードの具体的な内容がわかる
合格レベルの面接カードの書き方がわかる
...
ばびくん
上記の記事では、面接カードの実際の質問項目に沿って書き方のポイントを詳細に解説しています。




