【裁判所職員】合格レベルの面接カードの書き方
- 裁判所が求める人材についてわかる
- 面接カードの具体的な内容がわかる
- 合格レベルの面接カードの書き方がわかる
- 面接カードを書く際の注意点がわかる
- 記載時に想定しておくべき頻出質問がわかる
本記事では、主に上記の内容をお伝えしていきます。
実体験をもとにした合格者だからこそわかる話を盛り込んでいるため、裁判所職員を目指す受験生にとっては、非常に有益な情報となるはずです。
今、まさにこのブログをお読みいただいている方の中には、これまで筆記試験対策に追われてしまい、ほとんと面接対策に時間を費やすことができていない方がいらっしゃるかと思います。
しかし、必要以上に焦ることはありません。
なぜなら、合格者であってもほとんどの受験生が筆記試験を終えてから面接対策に移行するためです。
とはいえ、筆記試験終了後から面接カード提出までの期間は非常に短いため、限られた時間のなかで合格レベルの面接カードを仕上げ、提出する必要があります。
合格レベルの面接カードに仕上げるノウハウは私がすべてお伝えするので、あとはついてきてください。
「面接カードがすでに提出済みの方」はこちら↓
はじめに
まず、面接カードの作成や面接対策に向けて多くの受験生が活用している本について、紹介しておきます。
上記の書籍は、私も実際に一次試験が終わった段階で購入したものです。
試験対策として、「面接カードを書く前」と「面接練習時」にフル活用しました。
非常に有益な本ですので、なるべく早めに購入しておくことをおすすめします。
- 裁判所が求める人材がわかる
- 裁判所の組織や一般職と総合職の違いなど基本事項がわかる
- 裁判所事務官と裁判所書記官の違いが明確にわかる
- 実際に裁判所に勤務する方の感想を知ることができる
裁判所が第1志望の受験生であれば、絶対読んでおくことをおすすめします。
裁判所事務官の面接カードの提出時期と内容
裁判所事務官の面接カードの提出時期
一次試験の合格発表後、最高裁のHP上で「面接カード」及び「勤務希望地等調査票」のPDFファイルを各自でダウンロードし、裁判所のHP上にてデータ入力する必要があります。
R6年度までは、合格発表から1週間以内に指定の裁判所に「郵送かつ必着」で提出する必要があったため、郵送の時間を逆算すると時間的猶予がほとんどありませんでした。しかし、R7年度からは郵送ではなく「オンラインにてデータ入力」になったため、オンライン化によって以前よりも少しだけ面接カードの作成に時間を費やすことが可能になりました。
とはいえ、面接カードと勤務希望地等調査票の入力期間は、1次試験の合格発表日を含めて約1週間しかありません。
しかも、面接の順番が早い方だと、面接カードと勤務希望地等調査票のデータ入力締切日から約1週間後には、面接本番です。
仮に、1次試験合格発表後から1週間の間、面接カードの作成ばかりに追われ、面接の順番が早く、面接カードの提出締切から約1週間後に面接本番だとすると、十分な面接対策ができないまま面接本番を迎えてしまうリスクがあります。
そのため、裁判所が本命で本気で上位合格を目指したいのであれば、1次試験合格発表日までには面接カードを完成させておき、早めに面接対策に着手しておくべきです。
裁判所事務官の面接カードの内容
早速ですが、実際の面接カードの記載内容について知っておきましょう!
- 裁判所職員を志望した動機(200字以内)
- 趣味・特技(好きなスポーツなど)(30字以内)
- これまで加入したクラブ活動・サークル活動等の集団活動(30字以内)
- あなたがこれまでに個人として力を入れて取り組んできた活動や経験(具体的かつ簡潔に記載する)(300字以内)
- あなたがこれまでに目標達成に向けて周囲と協力して(チームで)取り組んだ活動や経験(具体的かつ簡潔に記載する)(300字以内)
- 自己PR(長所など)(300字以内)
裁判所における面接カードの重要性と記載時の注意点
合格レベルの面接をするためには、まずは合格レベルの面接カードに仕上げておく必要があります。
面接では、3人の面接官があなたが提出した「面接カード」と「勤務地希望調査票」を見ながら質問をします。
面接カードを適当に仕上げてしまっていては、面接で痛い目を見ることになります。
だからこそ、面接カードは十分時間をかけてしっかりと丁寧に作成する必要があります。
特に気をつける点としては、「聞かれて困ること」や「答えられないこと」を書かないことです。
面接カードに書いてあることは、面接で何を聞かれたとしても、あなた自身の言葉で回答しなければなりません。
うまく答える自信のないことをわざわざ書いてしまったばかりに、面接官から深掘りされたときに答えられなかったり、焦って書いてあることと矛盾する内容の回答をしたり、と自ら墓穴を掘って面接が不利に傾いてしまうケースが本当によくあります。
- 面接は「面接カード」と「勤務希望地等調査票」をベースに行われる
- 「聞かれて困ること」や「答える自信がないこと」は書かない
ポイントをまとめると上記のとおりです。
【重要】面接カード作成時に意識すべき点
面接カードを作成する際に必ず意識してほしいのが下記の2点です。
- あなたは裁判所職員として、どのように「当事者対応」ができるのか?
- あなたは裁判所職員として、組織の中において、どのような活躍ができるのか?また、どのような役割を担えるのか?
これらの2点は実際の面接試験において、さまざまな角度から質問・深掘りされます。
要するに、(1)・(2)の事項は面接官が受験生に対して行う裁判所の求める人材かどうかを判別するための質問です。
あなたは上記の(1)・(2)について、裏付けとなる根拠を準備し、面接で回答する必要があります。
裏付けとなる根拠というのは、例えばエピソードなどを用いることを言います。
- あなたの考える自分軸を作ること
- また、それをあなたが達成できることの裏付けとなる根拠をあなたの「これまでの経験」やあなたの「長所」などを交えながら、説得力ある説明をできるまでに理由付けをするために深掘りをする
- +α 表情や態度などマナー的な部分の最低限の準備(マイナス評価にならないようにするためのもの)
これらを意識することがとても重要です。
あなたの発言を通して、あなたが裁判所という組織で当事者対応をしている姿や組織の中でコミュニケーションを円滑に取り活躍している姿を目の前にいる3人の面接官に想起させることが大事です。
裁判所が求める人材に沿ったキーワードを散りばめる
裁判所が求める人材である点をアピールするために、面接カードにキーワードを散りばめておくことが非常に効果的です。
例えば、裁判所職員の面接において「当事者対応」という言葉はキーワードの一つです。
もし、面接カードの中に当事者対応というキーワードを含めたとすると、面接本番までに『私は○○の当事者対応ができる→なぜなら○○だから。』といった具合に、その根拠と理由を回答できるように準備しておくことが大事です。
そのほかのキーワードの一例としては、「協働」「チーム」「主体的」「主体性がある」「真面目」「誠実」「落ち着きがある」「よく気が利く」「協調性がある」「迅速かつ公平な裁判運営の実現」などがあります。
これらは裁判所職員の面接で深掘りされやすく、また、比較的評価につながりやすいキーワードです。
【重要】面接カード作成時の注意点と想定質問(項目別)
面接カードを記載する際に必ず意識しておいてほしい2点については、先ほど紹介しました。
次に、質問項目別にこれは意識しておいてほしいということをお話しします。
主な内容としては下記のとおりです。
- 面接カード作成時点で必ず想定しておくべき質問
- 作成時に意識しておくべき注意点とポイント
を①〜⑥までのそれぞれの項目ごとにまとめてみました。
上位合格を目指すには、面接カードの作成段階で面接官が「どのような質問をしてくるのか」を事前に把握したうえで、逆算的に面接カードを作成する必要があります。
この逆算的に面接カードを作成した受験生と全く想定せず適当に仕上げた受験生を比較すると、明らかに前者の方が面接での立ち回りも圧倒的に上手くいきますし、結果として面接での評価も高くなります。
A判定を取得し上位合格を本気で目指すなら、面接カードの作成段階で面接本番から逆算して裁判所が元える人材像に沿った面接カードを完成させて提出する必要があるという点を肝に銘じておきましょう。
①裁判所職員を志望した動機【200字以内】
◻︎★裁判所でなければならない理由はあるか?
◻︎行政ではなく司法という道を選択した理由は?
◻︎★行政と司法の違いを理解しているか?
◻︎なぜ県庁や市役所ではなく裁判所を志したのか?
◻︎★なぜ行政職員ではなく裁判所職員か?
◻︎裁判所に入庁後、具体的に何に取り組みたいのか?
◻︎裁判所に入庁後、どのようなキャリアプランを抱いているか?
①なぜ裁判所でなければならないのか、これに対する明確な理由が必須
②①は当然ながら行政でも取り組める内容だと志望動機に説得力がない
③動機として裁判傍聴やワークショップなどの実体験を交えるのもよい
④志望動機は200字以内と非常に短いためすべてを書き切る必要はない
実は裁判所の志望度が非常に高い受験生であっても、「行政職員ではなく裁判所職員でなければならない理由」を上手く回答できない場合が多いです。
面接カードの作成時点でこの点を強く意識して記載していなければ、面接本番で思わぬ墓穴を掘ることになりかねないので、要注意。
特に②行政でも取り組める内容の志望動機だと裁判所である必要がないと判断されます。
②趣味・特技(好きなスポーツなど)【30字以内】
こちらは特に意識してほしいことはありません。
しいて言うならば、集団スポーツをしていたのであれば、アピールに繋がりやすいので記載しておくことをおすすめします。
③これまで加入したクラブ活動・サークル活動等の集団活動【30字以内】
字数制限内かつ誤字脱字がなければ、基本的にはOKです。
④あなたがこれまでに個人として力を入れて取り組んできた活動や経験(具体的かつ簡潔に記載する)【300字以内】
◻︎(個人の経験)を通して、困難だったことはあるか?
◻︎+困難に対して、どのように向き合い、どのように乗り越えたのか?
◻︎(個人の経験)に取り組む前後で、何が、どのように変化したのか?
◻︎(個人の経験)を通して、気づきや学び、得たことはあるか?
◻︎+(個人の経験)を裁判所でどのような場面でどのように生かせるか?
◻︎入庁後、職務に取り組むうえでどのようなことを心がけたいか?
◻︎面接カードの内容の他に個人で取り組んできた活動や経験はあるか?
①個人の経験では裁判所職員としての職務適性がみられている点を理解
②エピソードはサークル、部活、ゼミ、アルバイト等なんでもOK
③裁判所職員としての職務適性がアピールできるエピソードを選ぶ
④裁判所職員として求められる人材像に合致する旨をアピールしたい
→上記①〜④を意識しておくだけでも大幅に方向性を誤ることはない。
個人で取り組んできた活動や経験として、アルバイト経験を記載すれば「クレーム対応」関係が問われる傾向があります。
他方でサークルや部活などの経験を記載すれば「意見対立時の対応」を問われる傾向があります。
これを前提として、エピソード選定の際には判断基準とするべきです。
⑤あなたがこれまでに目標達成に向けて周囲と協力して(チームで)取り組んだ活動や経験(具体的かつ簡潔に記載する)【300字以内】
◻︎(チームの経験)を通して、困難だったことはあるか?
◻︎+困難に対して、どのように向き合い、どのように乗り越えたのか?
◻︎(チームの経験)に取り組む前後で、何が、どのように変化したのか?
◻︎(チームの経験)を通して、気づきや学び、得たことはあるか?
◻︎+(チームの経験)を裁判所でどのような場面でどのように生かせるか?
◻︎(チームの経験)で意見が対立するような場面はなかったか?
◻︎★+意見対立時、あなたはどのように振る舞い、何を心がけたか?
◻︎気が合わない人がいた時どう対処するか?
◻︎チームとして活動する際に気をつけていることはあるか?
◻︎困っている同僚がいたとして、あなたはどのような声かけができるか?
◻︎記載していること以外で他にエピソードはあるか?
①チームの経験では組織における振る舞いを通じて職務適性がみられる
②エピソードはサークル、部活、ゼミ、アルバイト等なんでもOK
③裁判所職員としての職務適性がアピールできるエピソードを選ぶ
④裁判所職員として求められる人材像に合致する旨をアピールしたい
→上記①〜④を意識しておくだけでも大幅に方向性を誤ることはない。
意見対立時のあなたの行動や振る舞い、何を意識して具体的にどのような行動を起こし、その結果どのような結論に至ったのかを必ず整理して言語化しておくことが重要です。
意見対立の経験がない場合、「仮に入庁後、他の職員や裁判官と意見が食い違ったらどうする?」と深掘り質問される傾向があります。
⑥自己PR(長所など)【300字以内】
◻︎あなたの長所を入庁後、どのような場面で生かすことができそうか?
◻︎★あなたは周囲からどういう性格だと言われることが多いか?
◻︎★+それに対して、あなた自身はどう考えるか?
◻︎あなたの強みや長所がわかる裏付けとなるエピソードはあるか?
◻︎★長所は記載いただいているが、反対に自覚している短所はあるか?
◻︎+短所改善のために何か取り組んでいることはあるか?
◻︎+短所が原因で失敗した経験はあるか?
①裁判所が求める人材像に適合する長所や強みを挙げるべき
②裁判所職員としての職務適性があると判断されうる内容を記載する
③挙げた長所や強みが発揮できた具体的なエピソードを必ず準備する
④作成段階で、面接本番でどのような短所を伝えるか必ず想定しておく
以前は自己PR欄と長所は別の記載枠が設けられており、長所に加えて短所の記載枠がありました。
その名残りなのか、今でも長所に加えて短所に関する質問は頻出なので把握しておいてください。
長所よりもネガティブ質問である短所に関する深掘りが目立ちます。
裁判所の面接カードでよくある失敗例と原因
ここまで面接カードの項目ごとに「作成時に事前に想定しておくべき質問」と「作成時に意識するべき注意点とポイント」を無料でお伝えできる範囲内でできる限り詳細に解説してきました。
次に、裁判所の面接カードで受験生がやりがちなよくある失敗例について以下の図解に基づいて解説します。
以下の画像①〜④の内容は、例年多くの受験生がやりがちな失敗例です。
いずれも上位合格を目指すうえで足を引っ張る要素になりますので、必ず該当しないかチェックをしておいてください。
A判定を取得し上位合格を本気で目指す受験生の方へ
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
より徹底した合格レベルの面接対策をしておきたいという方へお知らせがあります。
正直、無料のブログ記事では、ノウハウが飽和してしまうという懸念から、記載できる内容にも限度があり、本当は伝えたいが、公開できていない情報が山ほどあります。
そこで、noteという形で、合格レベルの面接対策をするために必要な情報を全て詰め込んだ裁判所特化型のオリジナルテキストを作成しました。
裁判所・面接対策テキストとは?【新形式に対応済み】
本noteでは、以下のように裁判所の面接でA判定を取る思考と知識を完全網羅しています。
- 「上位合格者の特徴」
- 「裁判所が求める人材像」
- 「合格レベルの面接カードの記載例と記載法」
- 「過去の頻出質問+予想質問集+合否を分ける重要質問」
- 「合否を分ける重要質問に対する回答例」
これまで、私自身が実際に裁判所職員の面接試験を受験した経験、また、100名を超える面接指導を行なった経験から、裁判所の面接試験を突破するためのノウハウは完全に理解しております。
そこで、私がこれまでに数年間にわたって蓄積してきたノウハウや経験をなんとか受験生に還元できないかと考え、その結果できたのが、「オリジナル面接対策テキスト」です。
【1】裁判所・面接対策テキストはこんな方におすすめ!
【2】裁判所・面接対策テキストの特徴とは?
【3】裁判所・面接対策テキストを購入するメリット!
つまり、面接対策テキストは、これまで私が実際に受験指導し、上位合格した受験生の特徴から裁判所が求める人材を分析し、そこから逆算して作成しています。
さらに、裁判所が求める人材を理解したうえで、合格レベルの面接カードの書き方、合格のために想定しておくべき質問などを事前に対策できます。
本テキストは、小手先のテクニックではなく、裁判所に合格するために必要なものは何かを理解し、その上で、できる限り短い時間で、合格を掴み取っていただくことを目指したテキストです。
「面接カードの書き方」&「面接時の回答のコツ」がわかる!
筆者による面接カード添削サービスについて
最後に、私自身が行っている添削サービスについて紹介させてください!
先ほどの裁判所noteを読めば、合格レベルの面接カードはご自身で記載できます。
しかし、どうしても不安で提出前にプロに添削をしてほしいという方に向けて、添削サービスも承っております。
なお、note購入者以外でも対応可能ですが、例年、面接カード提出の時期は大変混雑します。
すべて私自身が一件一件、個別に一人で対応しているため、対応できる人数には制限があります。
そこで、note購入者を優先して対応させていただいておりますので、その点だけご了承ください。
添削サービスはこんな方にオススメです
- 一次試験を終え、面接カードを提出する前に最終チェックをしてほしい方!
- 一次試験は終えていないが、今の段階から面接カードに書く内容を添削しておきたいという方!
- 面接カードに書く内容だけではなく、勤務地希望調査票の書き方を知りたいという方!
添削サービスのプランについて
- 面接カードの添削:8,000円
- ①超特急便(24時間以内の納品):7,000円
- ②特急便(48時間以内の納品):5,000円
- ③勤務地希望調査票の書き方相談:3,000円
- ④『裁判所職員を志望した動機』を一緒に作成:5,000円
- ⑤『あなたがこれまでに個人として力を入れて取り組んできた活動や経験を一緒に作成:10,000円
- ⑥あなたがこれまでに目標達成に向けて周囲と協力して(チームで)取り組んだ活動や経験(具体的かつ簡潔に記載する)を一緒に作成:10,000円
- ⑦『自己PR(長所など)』を一緒に作成
10,000円
添削サービスの流れについて
ココナラのサービス内にて、面接カード(PDF)を送付していただきます。
送付していただいた面接カード(PDF)に直接、指摘事項を書き込みます。指摘事項が多い場合には、別紙に指摘事項をまとめ納品いたします。
添削後の面接カード(PDF)データを納品いたします。
添削にかかるやり取り等は、すべてココナラ内にて対応いたします。
添削後の納品方法について
面接カード(PDF)データにて納品します!
添削サービス開始から納品までの日数について
基本的には、購入日から4〜5日程度で納品いたします。
ただし、修正事項や指摘事項が多数ある場合などには、この限りでない場合があります。
また、提出期限が近いなどの理由により、急ぎの納品を希望する場合には、オプションである「特急便」がオススメです。
なお、この場合には、以下のとおり追加料金をいただいております。
- 24時間以内の納品を希望であれば、7,000円(税込)
- 48時間以内の納品を希望であれば、5,000円(税込)
例【5/28に5/29までの納品を希望する場合】
①添削基本料金8,000円+②超特急便7,000円=合計15,000円
にて対応いたしております。
※すべて税込表記です。
実際に添削サービスをご利用いただいた方からの口コミ
令和7年度の裁判所事務官および家庭裁判所調査官においては、嬉しいことに多数の最終合格報告をいただき、R4年に当サービスを開始して以来、過去最高の合格実績を上げることができました。
ご利用いただいた方、本当にありがとうございます。
合格おめでとうございます!
まとめ
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます!
裁判所職員試験において、面接カードは非常に重要です。
面接カードの出来がそのまま面接試験の出来にも直結するといっても過言ではありません。
しっかりと、面接カードを仕上げて面接試験に臨みましょう!
「面接カードの書き方」&「面接時の回答のコツ」がわかる!
また、少しでも添削サービスや模擬面接が気になる方は、気軽にココナラのDM機能にて、ご質問いただけたらと思います。
ただ、面接直前期は大変混み合いますので、混雑時にはnote購入者を優先的に対応させていただきますので、ご了承ください。
ココナラのサービスを利用するには、まずは無料でできる会員登録が必要となります。
ココナラのページには下記のリンクから飛べます!(登録は完全無料です)



