今の段階で、併願先も含めた今後のスケジュール感を把握しておくことは、上位合格を狙ううえで非常に重要です。

 

今回、この記事を読めば、

意外と時間ってないんだな…。

え、今すぐ面接対策始めないとやばくね…!?

と実感するはずです。

ばびくん
ばびくん
この記事を通して、いつまでに、何をやるべきか、を明確化し、あとで後悔しない直前期を過ごしましょう。

 

上位合格の重要性については、以下の記事にて解説してます。

【裁判所】名簿下位合格者の採用漏れの現実と専願の危険性 あなたが裁判所志望なら名簿順位下位で合格した場合の現実やメンタル的なキツさについては、必ず事前に知っておくべきです。 ...

【2026年版】裁判所と主要な併願先の試験日程一覧

まず本題に入る前に、前提知識として裁判所とそのほか主要な併願先(地方上級A日程まで)の試験日程の一覧を用意したので、一緒に確認していきましょう。

 

この表で確実に押さえてほしいのは、画像下部の【注意】に記載している部分です。

面接の順番が早い方は、[面接カードの入力締切日から約1週間後には面接本番]です。

 

5/28(木)の合格発表後から6/3(水)までの期間中、面接カードと勤務希望地等調査票の作成に追われていると、面接の順番によっては、十分な面接対策ができないまま面接本番を迎えてしまうリスクがあります。

 

ばびくん
ばびくん
ご存知の通り、裁判所は面接で合否が決まるといっても過言ではありません。計画を誤り、対策が不十分なまま面接に臨み、後で後悔することだけは絶対にないように。

 

裁判所に上位合格するためにいつまでに何をやるべきか

そこで、上位合格を目指すのであれば、以下のようなスケジュールで面接対策を進めておくことを強く推奨します。

上記の画像のスケジュールに加えて、併願先の筆記対策を並行していくイメージです。

 

これでやるべきことはかなり明確になったはずです。

 

ここまでお伝えした内容を理解したうえで、あえて、5/9(土)まで筆記試験一本でやってもいいです。

 

ただ、私はおすすめできません。

 

面接の順番が最短であることを想定すると、上位合格を狙いたければ、逆算的に5/28(木)までには確実に面接カードを仕上げておきたく、5/9(土)以降から5/28(木)までのなるべく早い段階で内容を確定させて、それに基づいて本番を想定した面接練習をしておく必要があります。

 

理由としては、面接カードと勤務希望地等調査票に関しては、5/28(木)〜6/3(水)までの期間で入力すればいいのですが、すでに伝えたように仮に面接日が第一週目だった場合に、上記期間に面接カードの作成に時間を取られていたら、回答内容の精査や受け答えなどの面接対策が不十分になる可能性があり、かなり危険なためです。

 

とはいえ、裁判所の筆記試験日以降も国家専門(5/24)と国家一般(5/31)と筆記試験が控えているので、固まって面接対策の時間を取ることは難しいのが現実であるため、5/9(土)以前のできるだけ早くからコツコツと面接カードの作成に向けて、取り組んでおく方が安心というのが私の考え方です。

ばびくん
ばびくん
上記の画像通りに、しっかりと逆算的かつ計画的に面接対策ができれば、あなたもA判定を目指せます。

逆算的かつ効率的な面接対策こそが上位合格の秘訣

とにかく、大学3年生の年明け(大学4回直前)からは多忙を極めます。

 

残された時間は、どの受験生にも同じで平等です。

 

あとは、いかに逆算的かつ効率的に本番までにやるべきことを着実に実現していくかだけ。

 

これができるかどうかで、結果的に大きな差を生みます。

 

面接で上位合格するためには、裁判所や併願先の筆記対策をしながらも、並行して上記画像で示した作業を両立する必要があります。

 

方向性を誤った面接対策をしていると、元々時間的余裕がないので取り返しがつきません。

 

筆記試験に時間を取られすぎると、

筆記は合格できたのに面接で落ちてしまった…

 

反対に、面接対策にばかり時間を取られすぎると、

そもそも筆記で落ちてしまって面接に進めなかった…

という悲惨な結果を招きかねません。

 

無駄な時間を過ごす余裕はありません。

 

ただ漠然と努力を積み上げるのではなく、最初にやるべきことを明確化(到達すべきゴールを設定)して、あとは逆算的にやるべきことを埋めていく作業が必要です。

 

裁判所の面接は情報戦であり、入念に事前準備をしておくことがとにかく大事です。

 

これから内定を勝ち取るまでの間、本当に不安で苦しくて大変な時期が続きます。

 

でも、あとから振り返るとほんの一瞬です。

ばびくん
ばびくん
時間的余裕は一切ありませんが、正しく適度に焦りつつ、目の前のやるべきことを、今回説明したスケジュールに沿って、一個一個潰していきましょう。

 

面接でA判定を取得し上位合格を本気で目指すあなたへ

ここまで解説した全てを正しい方向性で、やるべきことを独学でもすべて学べるのが上記のnoteです。

 

例年、独学受験生のみならず、大手予備校を利用している方にも活用いただいています。

 

裁判所の志望度が高い方は、上手く活用してください。

 

今が大学3回生の12月〜4月頭であれば、今から1次試験日までの間、1日10分〜30分寝る前に読むだけでも、計画通り対策を進めることができます。

 

当然ながら、短期間で学べる工夫を凝らしているので土日でまとめて一気に読み込めば土日で合格レベルの面接カードを作成することも可能です。

 

裁判所が本命で上位合格を掴みたい人は、後悔しないために、この記事を読んだ直後から、この記事で解説したやるべきことを逆算的にやっていきましょう。

 

あなたの第一志望の合格を祈念しております。

 

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ばびくん
ばびくん
R5年度にSNSで募集したモニター30名(※全員予備校利用なしの独学者)を対象にnoteを利用していただきました。結果、うち約8割の方が面接試験においてA判定を取得した実績があります。予備校を利用せず本noteのみを使用した方で、R6年度は東京管轄の合格者917名中20位以内2名輩出。R7年度は東京管轄981名中50位以内4名、名古屋管轄175名中10位以内、大阪228名中11位以内の上位合格者を多数輩出。